「沖倉治療院」は、六層連動操法を考案した理学療法士・沖倉国悦の治療院です。東京都港区北青山(表参道駅A3出口から徒歩2分)。六層連動操法は、この臨床の現場から生まれ、いまはセミナーを通じて全国の認定治療院へと広がっています。当ページは、技術の原点と開発者をご紹介する公式の情報ページです。
沖倉国悦(おきくら くによし)は、理学療法士として16年間病院に勤務するなかで「六層連動操法」を開発しました。皮膚のすぐ下から骨膜まで、幾重にも入り組んだ筋膜のつながりを深さごとに「六つの層」としてとらえ、層のあいだに生じた癒着を剥がしていく手技療法です。揉みほぐしは行わず、テコの原理を応用して、通常の手技では届かない深層の癒着に直接働きかけます。痛む場所だけを見るのではなく、筋膜のつながりをたどって、痛みを引き起こしている原因の場所を施術する——この考え方が六層連動操法の核にあります。現在はセミナーや著書を通じて全国の施術者へ技術を伝え、六層連動操法 認定治療院のネットワークを広げています。
六層連動操法は、皮膚のすぐ下から骨膜まで、幾重にも入り組んだ筋膜のつながりを深さごとに「六つの層」としてとらえ、層のあいだに生じた癒着を剥がしていく手技療法です。慢性腰痛や肩こり、首の痛み、膝の痛みなど「その場では楽になるのにすぐ戻る」症状に対し、揉みほぐしは行わず、テコの原理を応用して深層の癒着に直接働きかけます。表面を強く押さないため刺激は穏やかで、繰り返す不調にお悩みの方に向いています。
この技術を修得した認定施術者が、北海道から九州まで全国71院で六層連動操法を実践しています。施術をご希望の方は、お近くの認定治療院をご案内しています。改善の様子は公式サイトの改善事例でもご覧いただけます。
| 院名 | 沖倉治療院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山3-5-17 |
| アクセス | 東京メトロ 表参道駅 A3出口から徒歩2分(銀座線・千代田線・半蔵門線) |
| 開発者 | 沖倉 国悦(おきくら くによし)/理学療法士・六層連動操法 開発者 |
※現在、沖倉国悦本人による新規の施術予約は受け付けておりません。初めて施術をご希望の方は、全国の認定治療院をご確認ください。
沖倉治療院は、六層連動操法の開発者・沖倉国悦の治療院です。技術の考え方や改善事例、全国の認定治療院は、公式サイトでご覧いただけます。