院長の経歴
PROFILE院長
あん摩・マッサージ・指圧師/鍼灸師/柔道整復師
平成7年に中国整体を学び、その後国家資格を取得。新宿・銀座・西荻窪・綱島の鍼灸、整体、治療院、町田・新百合ケ丘・奈良北の整形外科リハビリ室に勤務。平成25年9月24日、江田駅東口に「ポノボディケア」を開業。六層連動操法の認定施術者。
セミナー受講履歴
スティル アカデミー ジャパン卒業(5年間)
(Osteopathe D.O.国際的なディプロマを日本国内で取得できる唯一のオステオパシー専門校です)
この学校は、ジャン・ピエール・バラルD.O.:オステオパス(内臓マニピュレーションの創始者)がフランスで最も伝統のあるフランス政府公認校であるA.T.Still Academy校を紹介し、日本で設立されました。
約5年間、フランス(A.T.Still Academy)から派遣されたD.O.の講師陣からオステオパシーの基礎から実用的技術に至るまでしっかり学び、国内での研修、試験の後にフランスに渡り卒業試験(クリニカ)を受けます。フランスの学生たちと同様に試験官(医師とオステオパス)の前で、フランス人患者に問診・診断・施術・口頭試問を行い、合格することで(ディプロマ)を授与されます。
フランスではオステオパスは国家認定資格になっています。アメリカでは医師のみ得られる資格になっています。
その他受講したオステオパシーセミナー(国際セミナー)
- 「新マニピュレーション・アプローチ 上肢」講師:ジャン・ピエール・バラル D.O.
- 「新マニピュレーション・アプローチ 下肢」講師:アラン・クロワビエ D.O.
- 「頭蓋システム及び頭蓋仙骨システムの診断と治療セミナー5」講師:ジャン・アルロー D.O.
- 「顎関節の診断と治療」講師:アラン・リニオン D.O.
- 「新マニピュレーションアプローチ・脊柱・肋骨・骨盤」講師:ジャン・ピエール・バラル D.O.
- 「内臓オステオパシー泌尿器生殖器セミナー」講師:Dr.ジェロム・バティスト D.O., M.D.
- 「自律神経失調症へのオステオパシー」講師:フィリップ・ブルディーノ D.O.
- 「バイブレーショナル・ヒューマンセミナー」講師:ヴァンソン・ベネデット D.O.
- 「脳神経・脳血管マニピュレーション」セミナー講師:ジャン・ピエール・バラル D.O.
- 「癌に対するオステオパシー」講師:Dr.ジェロム・バティスト D.O., M.D.
アプレジャーインスティチュートジャパン
- 「クレニオセイクラルセラピー初級&中級セミナー CST1、CST2」
- 「ソマトエモーショナルセラピー SER1 体性感情解放1」
- バイオダイナミクス(トム・シェーバー D.O.)
- 「内臓マニピュレーション 胸郭」(ジャン・ピエール・バラル D.O.)
- 「頭蓋と内臓の神経筋骨格統合リリース(INR)アドバンス」
- 「新・メカニカルリンク コンセプトとテクニックの導入」(ポール・ショフール D.O.)
- 「新・メカニカルリンク 四肢の骨関節」
- 「新・メカニカルリンク 骨頭蓋」
- 「新・メカニカルリンク 内臓」
- 「新・メカニカルリンク 心臓・循環器系」
- 「新・メカニカルリンク 神経系」(エリック・プラット D.O.)
バラルインスティテュートジャパン
- 「内臓マニピュレーション(VM1)」肝臓・胃・十二指腸・小腸・大腸・胆のう・盲腸等(マッテオ D.O.)
- 「内臓マニピュレーション(VM2)」膵臓・脾臓・大網・腹部臓器等(リタ・ベナモア D.O.)
- 「内臓マニピュレーション(VM3)」膀胱・腎臓・尿管・子宮・卵巣・前立腺・直腸等
国内セミナー
- 「カウンターストレン」
- 「頭蓋初級セミナー」
- 「頭蓋中級セミナー」
- 「発達障害児に対するオステオパシーセミナー」
- 「靭帯性関節ストレイン」
- 「マッスル・エナジー(MET)」
- 「婦人科セミナー」
- 「脳卒中リハビリテーションに対するオステオパシーの応用」
- 「呼吸器疾患に対するオステオパシーアプローチ 気管支炎・気管支喘息・咳喘息」
- 「筋膜連鎖を利用した評価と治療」
- 「脊柱・骨盤の触診と評価(モーションパルペーション)」
- 「HVLA(高速低振幅テクニック)」
- 「電磁波セミナー(入門編)」
- 「電磁波セミナー(ベーシックセミナー)」
- 「頭蓋反射テクニック(ベーシック)」
- 「膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠ」
- 「機能と構造パート1 頚部・胸郭編」
- 「機能と構造パート2 腰骨盤部・四肢編」
- 「手根部・足根部を含む上肢・下肢」
- 「膜の触診」
- 「膜の評価」 等
六層連動操法の認定治療院です
ポノボディケアは、六層連動操法の上級セミナーを修了した認定治療院です。六層連動操法は、皮膚のすぐ下から骨膜まで、幾重にも入り組んだ筋膜のつながりを深さごとに「六つの層」としてとらえ、層のあいだに生じた癒着を剥がしていく手技療法です。揉みほぐしは行わず、強い刺激や痛みもありません。