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食事・痛み予防

痛みに無縁の体をつくる
「食習慣」

体の炎症は、食生活と深く関わっています。理学療法士が、全身の炎症を減らして痛みを遠ざける“食習慣”を動画で解説します。

解説:六層連動操法 開発者・沖倉国悦(理学療法士)

▲ 炎症と食生活の関係、痛みを遠ざける食習慣を解説しています

こんなこと、ありませんか?

  • 痛みがなかなか引かない・くり返す
  • 疲れやすい・体がだるい
  • 甘いもの・パンをよく食べる
  • 血糖値が気になる
  • 食生活を見直したい

「炎症」と「食生活」は関係している

体の痛みの背景には炎症があります。そして炎症は、食生活と深く関係しています。とくに血糖値が急上昇→急下降するタイミングで血管が傷つき、炎症が起こります。

血糖値の急上昇→急下降で血管が傷つき、炎症が起こります(動画より)
血糖値の急上昇→急下降で血管が傷つき、炎症が起こります(動画より)

血糖値の乱高下を避け、体の炎症を抑える食習慣が、痛みを遠ざけるカギになります。

痛みを遠ざける食習慣

完璧を目指さず、できることから。次の習慣が、炎症を抑えるのに役立ちます。

1

血糖値の乱高下を避ける習慣①

甘いものや精製された炭水化物のとりすぎは、血糖値を急上昇・急下降させ、血管を傷つけて炎症を招きます。血糖値の乱高下を避けることが第一歩です。

血糖値の乱高下が炎症のもとに(動画より)
血糖値の乱高下が炎症のもとに(動画より)
2

中鎖脂肪酸を活用する習慣②

中鎖脂肪酸はすぐにエネルギーになり、血糖値の乱高下が起こりにくいのが特徴。エネルギー源の選び方も、炎症対策になります。

中鎖脂肪酸は血糖値の乱高下が起こりにくい(動画より)
中鎖脂肪酸は血糖値の乱高下が起こりにくい(動画より)
3

グルテンを控える・朝食をしっかり習慣③

グルテンを控える朝ごはんをしっかり食べる(体温が上がり風邪をひきにくい)など。実際に、体のだるさが減った・コレステロール値が改善したという声もあります。

グルテンを控え、朝食をしっかり(動画より)
グルテンを控え、朝食をしっかり(動画より)

やるときの注意

無理は禁物。 痛気持ちいい” までにしましょう。

  • 持病・アレルギーのある方は医師に相談を
  • 極端な食事制限はしない
  • 体調に合わせて無理なく

強い痛み・しびれ・長引く症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

食事で内側から整えることも、痛みの予防につながります。体の不調が続くときは、認定治療院にもご相談ください。

よくある質問

何から始めればいいですか?
まずは甘いもの・精製炭水化物のとりすぎを控え、血糖値の乱高下を避けることから。無理なくできることから始めましょう。
グルテンは完全にやめるべき?
完璧を目指す必要はありません。減らすだけでも体調の変化を感じる方がいます。持病のある方は医師にご相談を。
朝食は食べた方がいいですか?
しっかり食べると体温が上がり、体調を整えやすくなります。

もっと知りたい・相談したい方へ

その場のケアは動画で、根本の改善は治療院で。

※本記事は健康情報の提供を目的としたもので、診断・治療を行うものではありません。効果には個人差があります。しびれ・強い痛み・長引く症状がある場合は、医療機関にご相談ください。