▲ リンゴ酢+レモンドリンクのレシピと効果を解説しています
こんなこと、ありませんか?
- 夏バテ・秋バテで食欲がない
- 体がだるい・疲れが抜けない
- 汗をよくかく
- 甘い飲み物をとりがち
- 手軽に体調を整えたい
なぜ「リンゴ酢+レモン」なの?
レモンはビタミンCが豊富で、免疫力をサポート。汗と一緒に失われるミネラルの補充にも役立ちます。リンゴ酢の酢酸はエネルギー代謝を促し、食欲不振・倦怠感など夏バテの症状に効果的です。

さらに、食前に飲むと血糖値の急上昇(血糖値スパイク)を抑え、体内の炎症を抑えるのにも役立ちます。
ドリンクの作り方
混ぜるだけ。1日1杯を目安に、食前にどうぞ。
リンゴ酢+レモン果汁を用意材料
リンゴ酢とレモン果汁(100%のもの)を用意します。※「レモン味のジュース」はNG。果汁100%を選んでください。

水(または炭酸水)で割る作り方
リンゴ酢とレモン果汁を水で割るだけ。炭酸水で割ると酸味が和らいで飲みやすくなります。食前に飲むのがおすすめです。

やるときの注意
無理は禁物。 痛気持ちいい” までにしましょう。
- 酢は原液で飲まず、必ず薄める
- 胃が弱い方・空腹時に刺激を感じる方は控えめに
- 持病・服薬中の方は医師に相談を
強い痛み・しびれ・長引く症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
食事や飲み物で体の内側から整えることも、痛みの予防につながります。体の不調が続くときは、認定治療院にもご相談ください。
材料の選び方
リンゴ酢は「リンゴ酢」と表示された醸造酢を。砂糖がたっぷり入った「酢飲料(飲むお酢ドリンク)」は糖分が多いため別物です。レモンは果汁100%のものか、生のレモンを絞って使いましょう。
甘みがほしいときは少量のはちみつ程度に。せっかくのドリンクが「甘い飲み物」にならないようにするのがポイントです。
おいしく続けるコツ
- 酸味が苦手なら炭酸水割りや、水の量を増やして薄めに
- 冷やしすぎず、常温〜冷たい程度が飲みやすい
- 酸から歯を守るため、ストローで飲む・飲んだ後に水で口をゆすぐのがおすすめ
- 作り置きは冷蔵庫に入れ、その日のうちに飲み切りましょう
よくある間違い
体に良い酢も、飲み方を間違えると逆効果です。
- 原液のまま飲む——のど・胃・歯を傷めます。必ず薄めて
- 空腹時に一気に飲む——胃に刺激を感じる方は食事と一緒に
- 「レモン味のジュース」で代用する——糖分で血糖値が上がってしまいます
夏バテしない体づくり
ドリンクとあわせて、汗をかいた日は水分とミネラルをこまめに補給し、冷たい物のとりすぎで胃腸を弱らせないことも大切です。食欲がないときこそ、朝食を少しでも入れると体温が上がり、だるさの予防になります。
食生活全体の見直しは痛みを遠ざける食習慣もあわせてどうぞ。
1日の取り入れ方(例)
「食前に1杯」を基本に、生活に合わせて調整してください。
- 朝食前:常温の水で薄めて1杯。胃が弱い方は食事と一緒に
- 暑い日の外出前:炭酸水割りで。汗で失うミネラル補給の助けに
- 夕食前:ご飯や麺の多い食事の前に飲むと、血糖値対策になります
- 1日1〜2杯まで。たくさん飲むほど良いわけではありません
こんなときは受診を
だるさや食欲不振が「夏バテ」とは限りません。
次のような場合は、セルフケアより先に医療機関へ。
- めまい・意識がぼんやりする・尿がほとんど出ない(脱水・熱中症の疑い)
- 発熱や強い倦怠感が数日続く
- 急な体重減少、動悸やむくみを伴う
- 持病(糖尿病・腎臓病・胃の病気など)があり、酢の摂取に不安がある
よくある質問
どのくらいの割合で作ればいい?
いつ飲むといいですか?
レモン味のジュースでもいいですか?
毎日飲んでも大丈夫ですか?
子どもに飲ませてもいいですか?
リンゴ酢以外の酢でもいいですか?
※本記事は健康情報の提供を目的としたもので、診断・治療を行うものではありません。効果には個人差があります。しびれ・強い痛み・長引く症状がある場合は、医療機関にご相談ください。