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ADHESION RELEASE

癒着を剥がす整体
六層連動操法【公式】

「癒着 整体」で探している方へ。六層連動操法は、痛む場所を揉むのではなく、原因になっている癒着を検査でたどり、層のあいだの癒着そのものを剥がす手技療法です。考案者・理学療法士 沖倉国悦が全国69院の認定治療院に伝えています。

公開:2026年10月28日|六層連動操法 事務局

先に結論

  1. 痛む場所と原因の場所は違う。腰痛の原因が胸郭やお腹の癒着にあることは珍しくありません。だから検査で原因をたどります。
  2. 癒着は「ゆるめる」のではなく「剥がす」。取れた癒着は元に戻りません。揉んで数日で戻る経過とは質が違います。
  3. 1回で取り切れない分は、次回に再チェック。長年の癒着は量が多いので、残っている癒着を確かめながら進めます。

癒着とは——なぜ「整体で剥がす」必要があるのか

ケガ・手術・内臓の炎症のあと、修復の過程で組織どうしがくっついて動きを失った状態が癒着です。癒着があると、その場所から遠く離れたところまで引っぱられ、肩こりや腰痛、しびれ、頭痛として現れます。

六層連動操法は、皮膚のすぐ下から骨膜まで、幾重にも入り組んだ筋膜のつながりを深さごとに「六つの層」としてとらえ、層のあいだに生じた癒着を剥がして全身の連動を取り戻す手技療法です。癒着のしくみを図解で読む →

マッサージ・筋膜リリースと「癒着を剥がす整体」の違い

一般的なマッサージ・筋膜リリース六層連動操法
触る場所痛い場所・硬い場所検査でたどった原因の癒着(痛む場所と離れていることが多い)
やること筋肉をゆるめる・筋膜の滑りをよくする層のあいだの癒着そのものを剥がす
施術後の経過気持ちよいが、数日で戻りやすい取れた癒着は戻らない。残った分を次回に再チェック
向いている人疲れをほぐしたい「異常なし」と言われた痛み、揉んでも戻る痛み、手術後の痛み

「筋膜の癒着は嘘では?」という疑問には、別の記事で臨床試験の結果を含めて答えています。

施術の流れ——検査・剥がす・再チェック

1

検査で原因の癒着をたどる

動きの制限と痛みの出方から、どの層のどの場所が引っぱっているかを手で確かめます。出発点は人によって違うので、ここに時間をかけます。

2

層ごとに癒着を剥がす

見つけた癒着を、表層から深層へ順に剥がします。剥がれた直後に、その場で動きの変化を確認します。

3

残った癒着を再チェック

長年の癒着は1回で取り切れないことが多いため、次回は残っている癒着を確かめて続きを進めます。食事(炎症のもと)の助言もここで行います。

癒着を剥がす施術の様子(動画)

編集せずに公開している施術動画です。癒着を剥がした直後に、動きと痛みがどう変わるかをご覧ください。

【癒着はがし】メリメリッ!!!!20年続いた痛みを引き剥がしたら、プロも驚きの結果に…

【地獄の43年】20件以上たらい回しにされた末期腰痛。へばり付いた”ベトベト癒着”をベリっと剥がした結果、涙の改善…!!

YouTube公式チャンネルで他の動画を見る

症例——癒着を剥がして変わった記録

どこに癒着があり、どう剥がして何が変わったかを、施術中の会話とともに記録しています。

症例集をすべて見る(全60例)

全国69院の認定治療院——お近くで「癒着を剥がす整体」を受ける

認定治療院は、考案者・沖倉国悦の上級セミナーを卒業し、継続して学んでいる施術者の院です。地域を開くと院名と所在地が出ます。料金・予約方法は各院のページでご確認ください。

北海道2院

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東北3院

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東京12院

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関東(神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)18院

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中部(愛知・静岡・長野・新潟・石川など)16院

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近畿(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀)11院

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中国・四国2院

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九州5院

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症状別——癒着との関係を知る

お悩みの症状から、癒着がどこにできやすく、どう剥がすかを解説しています。

根拠——臨床試験・人体解剖実習・積み重ねた記録

  • 第三者機関の臨床試験:癒着を剥がす前後の変化を、第三者機関で測定しています。(根拠と実績のページ)
  • ハワイ人体解剖実習:沖倉国悦が主宰し、認定施術者が実際のご献体で層のつながりと癒着を確かめる研鑽の場を続けています。(詳しく)
  • 公開している記録:症例60例と施術動画を、編集せずに公開しています。「こう変わるはず」ではなく「こう変わった」を見ていただけます。

よくある質問

「癒着 整体」で探しています。筋膜リリースと何が違うのですか?

筋膜リリースの多くは、表面の筋膜を押したり伸ばしたりして滑りを良くする方法です。六層連動操法は、皮膚のすぐ下から骨膜までの深さのつながりを「六つの層」としてとらえ、検査で見つけた癒着そのものを層ごとに剥がします。取れた癒着は元に戻らないので、「気持ちよかったが数日で戻った」という経過になりにくいのが違いです。

癒着とは何ですか? 本当にあるものですか?

ケガ・手術・内臓の炎症のあとに、組織どうしがくっついて動きが悪くなった状態です。手術後の腹膜癒着のように医学で扱われるものと、筋膜や筋肉のあいだで起こるものがあります。六層連動操法では、触って確かめられる「層のあいだの引っかかり」を癒着と呼び、剥がした直後の動きの変化を動画で公開しています。詳しくは「癒着と痛みの考え方」をご覧ください。

痛い施術ですか?

癒着を剥がすときに「メリッ」と響くような感覚はありますが、力まかせに押す施術ではありません。施術動画では、受けている方が話しながら受けている様子をそのまま公開しています。

1回でよくなりますか? 何回通う必要がありますか?

取れた癒着は元に戻りません。ただし長年積み重なった癒着は、1回の施術では取り切れない部分も多くあります。次回は、残っている癒着を再チェックして続きを進めます。回数は癒着の量と出発点によって違うため、初回の検査で見通しをお伝えします。

どんな症状の人が受けていますか?

腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症・股関節や膝の痛み・首の痛みや頭痛・しびれ・自律神経の不調など、「病院で異常なしと言われた」「揉んでも戻る」痛みの方が多く受けています。手技で変えられないのは、骨の変形や腫瘍のような器質的な原因だけです。

近くに六層連動操法の整体はありますか?

全国69院の認定治療院を、このページの一覧と「全国の認定治療院」マップから探せます。認定治療院は、考案者・沖倉国悦の上級セミナーを卒業し、継続して学んでいる施術者の院です。

料金はいくらですか?

院ごとに設定が違います。各院のページ、または全国マップから確認できます。公式の料金の目安は「料金(施術・セミナー)」のページにまとめています。

食事と癒着は関係がありますか?

取れた癒着は戻りませんが、内臓周辺の炎症が続いていると、新しい癒着ができ続けます。揚げものなど高温で調理した油・甘いもの・加工食品は炎症のもとになり、膜が硬くなって痛みに発展します。施術とあわせて、炎症を減らす食事をお伝えしています。

癒着を剥がす整体を受けてみる

お近くの認定治療院は全国マップから探せます。体験会・セミナー・施術モニター募集などの最新情報は公式LINEでご案内しています。

このページについて

六層連動操法事務局が、沖倉国悦の臨床経験と公開している施術動画・症例記録をもとに作成しています(作成日:2026年10月28日)。「癒着」は六層連動操法の臨床上の見方を含む言葉です。認定治療院の一覧は全国マップと同じ元データから自動で更新しています。ご質問はお問い合わせページへお寄せください。