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HOW TO

六層連動操法のやり方
自分でできることと、施術でしかできないこと

六層連動操法を自分でやってみたい方へ。できることと、できないことを分けてお伝えします。

先に答え:手技そのものは自分ではできません

六層連動操法は、皮膚のすぐ下から骨膜まで幾重にも入り組んだ筋膜のつながりを深さごとに「六つの層」としてとらえ、層のあいだに生じた癒着を剥がしていく手技療法です。どの層のどこに癒着があるかを動きの検査と手の感覚で見極め、テコの原理で深部に力を届けるため、セミナーで技術を修得した治療家(認定施術者)が行います。

一方で、筋肉のつながりを知って自宅で行うセルフケアは、一般の方にもできます。開発者の著書と、このサイトのセルフケア一覧で公開しています。

自分でできること:セルフケア

肩こり・腰痛・ひざの痛み・頭痛など、症状別に19種類のセルフケアを動画と図で公開しています。どれも道具を使わず、自宅で数分でできるものです。

セルフケア一覧を見る(19種類)

セルフケアと、施術者が行う六層連動操法の手技は同じものではありません。セルフケアは筋肉のかたさをゆるめるもので、深い層の癒着を剥がすものではありません。

施術でしかできないこと:癒着を剥がす

「揉んでも戻る痛み」の原因になっている癒着を剥がすのは、施術者の仕事です。認定施術者は、検査で癒着の層と場所を見極め、施術し、再検査でその場で変化を確かめます。セルフケアを続けても同じ痛みが戻る場合は、癒着が残っている可能性があります。

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治療家として手技を学びたい方へ

施術者向けの技術は、東京・大阪で開催する伝承者育成セミナー(月1回・全6回)で学べます。受講前に内容を確かめる体験会(3時間)もあります。

体験会のご案内

よくある質問

六層連動操法は自分でできますか?

手技そのものは、セミナーで技術を修得した認定施術者が行うもので、自分では行えません。自宅でできるセルフケア(19種類・動画つき)は公式サイトで公開しています。

セルフケアはどこから始めればよいですか?

セルフケア一覧から、ご自身の症状(肩こり・腰痛・ひざ・頭痛など)に合うものを選んでください。どれも道具を使わず数分でできます。

セルフケアを毎日やれば施術は要りませんか?

セルフケアは筋肉のかたさをゆるめるもので、深い層の癒着を剥がすものではありません。セルフケアを続けても同じ痛みが戻る場合は、癒着が残っている可能性があります。

やり方は本で学べますか?

一般向けの著書『筋肉のつながりを知れば「肩こり」と「腰痛」は自分で解消できる』(アスコム)で、考え方とセルフケアを解説しています。施術の手技は本だけでは身につきません。

セルフケアで気をつけることはありますか?

強く押したり、痛みを我慢して行わないでください。やってみて痛みが強くなる場合は中止し、発熱を伴う痛みや外傷直後の痛みは医師の診察を優先してください。

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まずはセルフケアから

症状別に19種類。道具なし・数分でできるセルフケアを、動画と図で公開しています。

セルフケア一覧を見る 症例を動画で見る

本サイトは六層連動操法の開発者・沖倉国悦が運営する公式サイトです。掲載内容は医師の診断や治療に代わるものではありません。個別の症状や治療の判断については医療機関へご相談ください。訂正や公式情報についてのご質問はお問い合わせフォームからお知らせください。