CASE 16 坐骨神経痛
残業140時間、30代で寝たきりを経験した方

30代で寝たきりに——残業140時間が生んだ「ちぎられるような激痛」

施術動画をYouTubeで見る

残業140時間——30代で寝たきりを経験した方が登場!

残業が月140時間を超えていた時期に、身体がちぎられるような激痛で動けなくなって…。30代で寝たきりの生活を経験しました。坐骨神経痛や仙腸関節障害と診断されて、今も痛みと付き合いながら生活しています。

寝たきりは高齢者だけの話ではありません。働き盛りの30代でも、身体を酷使し続ければ限界は突然やってきます。
神経が過敏になっているため、この日の施術はいつも以上に慎重に進みます。

施術前の検査——しゃがみ動作と寝た状態の痛みをチェック

しゃがみ込む動作、床に寝た状態での痛みを確認しながら、これまでの経過を聞いていきます。長時間のデスクワークと極度の疲労で、胸郭(肋骨まわり)から骨盤にかけて広い範囲が固まっていました。

神経の痛みが強い方は、いきなり強く触ってはいけないんです。胸郭から骨盤まで、癒着している場所を確かめながら、負担をかけない範囲で少しずつゆるめていきますね。

施術スタート——神経過敏の中、細心の注意を払って

敏感になった神経を刺激しないよう、様子を確かめながらの高難度の施術が続きます。決して楽な時間ではありません。それでも施術が進むと——

正直、痛かったです(笑)。でも終わってみると、あの張りつめていた感じがスッと抜けています。

施術後——床の物が拾えるように

施術後の再チェックでは、つらかったしゃがみ動作がスムーズになり、床の物にも手が届くように。動作の変化は動画で見比べてみてください。

身体がこんなに動くのは久しぶりです。寝たきりだった頃を思うと、本当にうれしいです。

働きすぎでできた癒着は、休むだけではなかなか戻りません。今日ゆるめた分を維持できるように、身体の使い方も一緒に見直していきましょう。

「まだ若いから大丈夫」と無理を重ねている方にこそ見てほしい症例です。神経の痛みに配慮した施術の実際は、上の動画でご覧いただけます。

症例一覧へ戻る →
← CASE 15 重度のヘルニア、意外な原因は胃腸の癒着——「99%は食事」の理由とは

施術動画は、公式YouTubeで。

重症患者の症例動画やセルフケアを配信中。チャンネル登録者1.3万人超。

公式YouTubeチャンネルへ → お問い合わせフォームへ