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HIP PAIN
股関節の痛み
原因・施術症例・セルフケアのまとめ
片側だけ痛む、靴下が履けない、歩くとつらい、変形性股関節症と言われた——股関節の痛みについて、原因の考え方・実際の施術症例・自分でできるセルフケアを1ページにまとめました。
編集:六層連動操法 事務局 更新:2026年10月09日
まず、原因の考え方
股関節の痛みは、痛む場所だけを見ても原因にたどり着けないことが多い症状です。片側だけ痛む、ストレッチをしても戻る、レントゲンで骨の変形を指摘された——こうしたケースで、股関節の周りではなく、骨盤の中や太ももの内側、体の側面の筋膜の癒着が動きを引っぱっていることがあります。
六層連動操法(ろくそうれんどうそうほう)は、理学療法士・沖倉国悦が開発した手技療法です。皮膚のすぐ下から骨膜まで、幾重にも入り組んだ筋膜のつながりを深さごとに「六つの層」としてとらえ、層のあいだに生じた癒着を剥がしていきます。テコの原理を応用して、通常の手技では届かない深層の癒着を直接ねらえるのが最大の特徴です。
施術の様子(動画)
10年悪化し続けた股関節痛の施術。痛む場所ではなく原因の場所をたどり、癒着を剥がしたあとに動きがどう変わるかを記録しています。
股関節の施術症例
問診から動作の確認、原因の見立て、施術後の変化まで、記録として公開しています。変形性股関節症・手術をすすめられた方・若い方の可動域制限など、状況の近い症例から読んでください。
膝・坐骨神経痛でも、原因が股関節だった症例
痛みは膝や腰にあっても、原因は股関節の癒着だったケースです。
自分でできるセルフケア
その場のケアは動画で、根本の改善は治療院で。動画と図で手順を解説しています。
よくある質問
股関節の痛みは、股関節そのものが原因ですか?
痛む場所と原因の場所が違うことがよくあります。骨盤の中や太ももの内側、胸郭の側面など、離れた場所の筋膜の癒着が股関節の動きを引っぱっているケースを、症例ページで一つずつ記録しています。
ストレッチやマッサージでは良くならないのはなぜですか?
癒着した筋膜は、伸ばしたり揉んだりしても層のあいだがくっついたままだからです。六層連動操法は、皮膚のすぐ下から骨膜までを六つの層としてとらえ、層のあいだに生じた癒着をテコの原理で剥がします。取れた癒着は元に戻りません。
1回で全部取れますか?
長年の癒着は1回では取り切れないことが多く、次回に残りを再チェックします。また、糖質や加工食品、高温調理の油、甘いもの、アルコール、タバコなどで炎症が続くと新しい癒着ができるため、食事の見直しもあわせてお伝えしています。
六層連動操法を受けられる治療院
六層連動操法は、沖倉国悦のセミナーを修了した認定施術者が全国で行っています。地域別に探せます。
現在、沖倉国悦本人による新規の施術予約は受け付けておりません。
このページについて
六層連動操法事務局が、公開している施術動画・症例記録・セルフケア記事のうち股関節に関するものをまとめたページです。症例の内容は個人の記録であり、同じ結果を約束するものではありません。
