六層連動操法← 公式サイト

セルフケア一覧

肩こり・腰痛・膝痛・四十肩・歯ぎしり——。つらい症状を自分でやわらげる方法を、理学療法士が動画と図でわかりやすく解説します。

気になる症状を選んでください。どれも道具なし・短時間でできる、今日から試せるセルフケアです。

痛み・こりのセルフケア

肩こり・首こりのセルフケア
肩こり・首こり

揉んでも戻る肩こりの「本当の原因」とセルフケア

やり方を見る →
肩こり(揉まないケア)のセルフケア
肩こり(揉まないケア)

肩こりは揉むな!揉んでも戻る理由と「揉まない」10秒セルフケア

やり方を見る →
腰痛のセルフケア
腰痛

腰痛のタイプ別セルフケア(背中・体の奥)

やり方を見る →
ぎっくり腰のセルフケア
ぎっくり腰

ぎっくり腰の「ロック」を外すセルフケア【3パターン】

やり方を見る →
股関節痛のセルフケア
股関節痛

股関節の“かたさ”をゆるめるセルフケア

やり方を見る →
膝痛のセルフケア
膝痛

膝の痛みをやわらげるセルフケア【部位別】

やり方を見る →
膝痛(高齢者)のセルフケア
膝痛(高齢者)

高齢者の膝痛「動揺を止める」セルフケア

やり方を見る →
四十肩・五十肩のセルフケア
四十肩・五十肩

四十肩・五十肩のセルフケアと炎症期の見分け方

やり方を見る →
腱鞘炎のセルフケア
腱鞘炎

腱鞘炎の痛みをゆるめるセルフケア

やり方を見る →
歯ぎしり・食いしばりのセルフケア
歯ぎしり・食いしばり

歯ぎしり・食いしばりをゆるめる10秒セルフケア

やり方を見る →

姿勢・体の使い方

猫背のセルフケア
猫背

猫背を深いところから伸ばすセルフケア

やり方を見る →
姿勢・背骨のセルフケア
姿勢・背骨

「背筋を伸ばすな」姿勢を守るセルフケア

やり方を見る →
骨盤の歪みのセルフケア
骨盤の歪み

骨盤の歪み・脚長差を整えるセルフケア

やり方を見る →
柔軟性のセルフケア
柔軟性

柔らかくならない人へ「癒着はがし」セルフケア

やり方を見る →
歩き方のセルフケア
歩き方

痛みが消える「大股歩き」のコツ

やり方を見る →

体の中から・生活習慣

いびき・睡眠のセルフケア
いびき・睡眠

いびき・無呼吸を自分でゆるめるセルフケア

やり方を見る →
お腹・便秘のセルフケア
お腹・便秘

ぽっこりお腹・便秘に「腹膜はがし」

やり方を見る →
慢性痛のセルフケア
慢性痛

痛みが長引く「やめたい習慣」3選

やり方を見る →
食事・痛み予防のセルフケア
食事・痛み予防

痛みに無縁の体をつくる「食習慣」

やり方を見る →
食事・夏バテのセルフケア
食事・夏バテ

夏バテに効く「リンゴ酢レモン」ドリンク

やり方を見る →

セルフケアで足りないときは

くり返す痛みは、全身のつながりから整えるのが近道です。

お近くの認定治療院を探す

※本ページの情報は健康情報の提供を目的としたもので、診断・治療を行うものではありません。効果には個人差があります。強い痛み・しびれ・長引く症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

FAQ

セルフケアに関するよくある質問

効果・頻度・マッサージとの違いなど、セルフケアを始める前によくいただく質問にお答えします。

セルフケアだけで痛みは良くなりますか?

軽い肩こり・腰の張り・関節のかたさなど、比較的浅い層の癒着はセルフケアで剥がれることが多いです。一方、長年の痛みや強い可動域の制限は深い層の癒着が原因であることが多く、セルフケアでは届きにくいのが実情です。

その場合は、全国の認定治療院で六層連動操法の施術を受け、施術で取れた癒着を保つためにセルフケアを続けるという組み合わせが効果的です。

どのくらいの頻度・回数でやればいいですか?

各記事に書かれている回数・秒数を目安にしてください。1回10〜20秒程度でできるものが中心なので、朝・入浴後・仕事の合間など、毎日決まったタイミングで続けるのがコツです。長時間やるよりも、短く毎日続けるほうが変化が出やすくなります。

揉んだり押したりするマッサージと何が違うのですか?

六層連動操法のセルフケアは、痛む場所そのものを揉みほぐすのではなく、痛みの原因になっている離れた場所の癒着を剥がすことを目的にしています。揉むと一時的に楽になってもすぐ戻るのは、原因の癒着が残っているからです。原因にはたらきかけるので、続けるほど戻りにくくなります。

痛みが強いときにやっても大丈夫ですか?

ケガの直後や、腫れ・熱をもっている炎症期は無理に動かさず、痛みが落ち着いてから始めてください。四十肩・五十肩の記事では炎症期の見分け方も紹介しています。痛みが強くなるなら中止し、認定治療院へご相談ください。

六層連動操法の施術を受けたあともセルフケアは必要ですか?

施術で取れた癒着は元には戻りませんが、長年の癒着は一度の施術で全部は取り切れません。次の施術までのあいだにセルフケアで身体を動かしておくと、施術の変化が定着しやすくなります。担当の施術者からすすめられたセルフケアを優先してください。