CASES

重症患者に効く
「六層連動操法」症例集

身体の可動域に制限をかけている筋膜の癒着を深部から剥がしとる、とてもシンプルで効果の高い徒手療法。実際の施術の記録を、動画とともにご紹介します。

FLOW

六層連動操法の具体的な施術の流れ

六層連動操法は、皮膚から骨膜までの「六層」にわたる筋膜や骨膜の癒着・硬結を、関節や筋膜を連動させながら無痛で剥がし取る独自の徒手療法です。

六層連動操法の六層図解
01

問診と検査

施術前に、症状や不調の経緯、日常生活での動作(歩行・座り方・腕の上げ下げ・体のねじりなど)を確認し、どの層・どの部位に問題があるかを評価します。

02

癒着・硬結の特定

皮膚から骨膜までの「浅筋膜」「深筋膜」「筋外膜」「筋周膜」「筋内膜」「骨膜」の六層のうち、どこに癒着があるかを触診や動作テストで見極めます。

03

施術(徒手によるアプローチ)

揉みほぐしや強い刺激は一切行わず、筋膜や関節の動きを連動させ、骨をてこの原理として利用しながら、最小限の力で癒着を剥がします。深層の筋膜や骨膜まで、じんわりとした圧とゆっくりとした動きでアプローチします。

04

施術後の確認

施術後、再度動作を確認し、可動域や痛みの変化をチェックします。

六層のブロック図
POINTS

特徴・ポイント

無痛で安全

ほとんど痛みを伴わず、年齢や体力に関係なく受けられるのが特徴です。

深層部までアプローチ

通常のマッサージやストレッチでは届かない骨膜レベルの癒着まで剥がすことが可能です。

揉みほぐしは行わない

一般的な整体やマッサージとは異なり、強く押したり揉んだりせず、筋膜や関節の「連動」を活用します。

最小限の力で最大限の効果

骨や関節の構造を利用し、てこの原理で効率よく癒着を解消します。

六層連動操法が注目されるのは、「深部の癒着・硬結を唯一無二の手技で痛みなく安全に剥がし、即効性と根本改善を両立できる」点にあります。従来の施術で改善しなかった頑固な症状や慢性的な不調に対して、幅広い年代・症状に対応できることが、多くの現場で高く評価されている理由です。

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FAQ

六層連動操法 Q&A

六層連動操法とはどんな施術ですか?

六層連動操法は、皮膚から骨までの六層にわたる筋膜や骨膜の癒着・硬結を、関節や筋膜を連動させながら剥がし取る独自の徒手療法です。痛みや強い刺激が少なく、深層部の癒着にもアプローチできます。

どんな症状に効果がありますか?

肩が上がらない、腰や膝の痛み、可動域の制限、慢性的なコリや痛み、過去の怪我や手術後の不調、デスクワークによる筋肉のこわばりなど、筋膜や骨膜の癒着が原因の症状に効果的です。

施術は痛いですか?

六層連動操法は、痛みの少ない施術です。強い刺激やもみほぐしは行わず、リラックスしながら受けていただけます。

施術はどのくらいの頻度で受けると良いですか?

症状や状態によりますが、初回で大きな変化を感じる方も多いです。慢性的な症状の場合は、数回の施術をおすすめすることがあります。

どんな人でも受けられますか?

年齢や性別を問わず、アスリートから高齢者、妊産婦、人工関節置換術後の方まで幅広く安全に受けられます。

他の整体やマッサージと何が違いますか?

一般的な整体やマッサージでは届かない深層部の筋膜や骨膜の癒着にアプローチできる点が大きな違いです。表面だけでなく、身体の奥深くまで効果が及びます。

施術を受ける前に準備することはありますか?

特別な準備は不要ですが、動きやすい服装でご来院ください。施術前に問診や簡単な動作チェックを行います。

施術後に注意することはありますか?

施術後は血流やリンパの流れが良くなるため、激しい運動や長時間の入浴は避け、安静に過ごすことをおすすめします。水分補給も意識しましょう。

施術効果はどのくらい持続しますか?

一度癒着が剥がれると、炎症などが再発しない限り再癒着しにくいのが特徴です。ただし、生活習慣や体の使い方によって個人差があります。

どこで六層連動操法を受けられますか?

全国の認定治療院や整体院で受けることができます。全国の治療院一覧をご確認ください。

施術動画は、公式YouTubeで。

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